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コラム

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【第13回】樹木が各方位にある場合の話

2021.11.02


今回は樹木に関したお話になります。
首都圏ですとお庭を持つ事が難しいかもしれませんがお読みいただければと思います。

木には陽木と陰木があり陽方位に植える木、花は吉相とみなします。

主な陽木…しゃくなげ、いちい、つつじ、あおぎり、なつめ、かえで、さくら、ぼたん、
      まき、にれ、柿、あじさい、もも、松、柏、竹、菊


樹木が各方位にある場合の顕われとして



◯ 北方位に大きな樹がある…先祖代々続いている家柄で良い旧家でもあります。
              樹(幹)を切ると子孫に恵まれないので切ってはいけません。

◯ 東北(艮)方位に梅の木がある…国家試験に合格するそうです。

◯ 東南(巽)方位に真っ直ぐな木がある…傑物が出る。子供は官公庁に進むと良いそうです。

◯ 南に松の大樹、椿の大樹がある…その家に生まれ育った兄弟は国家試験に合格するそうです。

◯ 西方位にクチナシ、ニレ、ナツメ、ざくろの木があるのは吉作用があると云われます。

◯ 西方位に松の大木…経済に恵まれ大いに富む、また、男子がいない場合養子相続できるそうです。

◯ 西北(乾)方位に大木…家は守られ幸福を司る。またその方位に植えてある木は切らないようにしましょう。


以上 いかがでしたでしょうか。
街中にある木に目を向けていただいた際に思い出して頂ければ幸いです。

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